カルチャーギャップ
トラックバックの練習を兼ねて、お題に沿った記事を書いてみます。
昨年イギリスに行った時に知人宅にステイしまして、家事なども手伝っていました。
ある日知人が皿洗いするのを見ていたのですが、その洗い方があまりにもアバウトすぎるのに仰天。まだお皿が油まみれでベタベタしていても、泡がついていてもぜんぜん気にならないようで、ざっとぬぐって平気で棚に戻していました。紅茶ポットやカップに茶渋がごってりついていても全然平気。その後他の家にもお邪魔しましたが、どこの家でも似たりよったりでした。
こんなお皿で飯を食べるのは正直たまらんので、皿洗いの仕事は積極的に買って出ました。毎日親の敵のようにがしがしと洗い、徹底的にすすいでいたら、「高性能の皿洗い機があって助かる」と冗談を言われてしまいました。イギリスって一体……。あ、それをのぞけばとっても素敵な国ですよ。
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コメント
こんにちは。はじめまして。
いつもこっそり覗かせてもらってます。
イギリスの話、私も同じような事があったので思わず笑ってしまいました。泡だらけの皿をそのままふきんで拭くイギリス人に驚き、ああ、この人たちは泡だらけのお風呂に入ってそのままバスローブ着る人たちだった…と変に納得したのを思い出しました。
あ、ウチでも火鉢でメダカを飼ってます。
ばすばす卵産んで、たくさん里子に出しました。
投稿: キキ | 2004/08/27 15:45
キキさん、初めまして。
イギリスの方はスタイルにとことんこだわる一方、こういう辺りでアバウトなのに驚かされますよね。また、基本的に古い=素晴らしい、新しい=ダサいと認識しているようで、日本との違いを考えさせられました。
うちのメダカは卵は産んでいるようなのですが、稚魚が見当たりません。どうやら自分で食べちゃっているようです……。
投稿: North | 2004/08/28 21:21