趣味の園芸「熱帯スイレンの植えつけ」
講師は一昨年に続き、アカツカFFCパビリオンの倉林雪夫先生です。
【熱帯スイレンの特徴】
「暑さに非常に強い」「耐寒性品種より花付きが良い」
酷暑で睡蓮鉢の水がお湯みたいになってもダメージを受けないどころかさらに元気になるのですが、注意しないと先にメダカが参ってしまうんですよね。
【品種の紹介】
ムカゴ種中心。ドウベンは「ブランデーグラスでも咲く」の通り、ほんとにあのサイズで咲いてました。紹介された品種はアカツカFFCパビリオンで通販できますが、パトリシアやバグダットなどは扱わないのかな?
【鉢増しの手順】
鉢増し後はくるみくらいの専用肥料を月にひとつ。これくらいのサイズだと楽でいいなあ。
【葉っぱ裏返しムカゴ育成法】
ムカゴで越冬させる時は、葉を裏返さないで球根を肥育する方法があるんですね。テキストに掲載されていた「泥団子冬越し法」をやらなかったのが残念。
【いろいろな睡蓮鉢とレンガで造る簡易池】
火鉢はちょっと似あわないのでは。簡易池はこれまたアカツカFFCに作り方が掲載されてます。
再放送は6月15日(金)教育テレビ 午後1:35~2:00です。なお、我が家の熱帯スイレンは写真の通りGW明けからまったく変化がないので、青々と茂る熱帯スイレンの葉を見て少々へこんでしまいました。
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コメント
どうも、やまです。
見ました、趣味の園芸。
その後、11時からの園芸教室にも行って来ました。
テレビで見て、その先生に教えてもらえるなんて贅沢気分です。
専用肥料はアカツカオリジナルで売っていて、
8個ほど入って200円。
琵琶湖の「みずの森」にも置いてるそうです。
一ヶ月に1個入れればいいから鉢数が少なければ楽ですよ~
冬越し法は泥団子に加えてもう一つ教えてもらいました。
保存バックに球根を入れ、使い捨てカイロに入っている砂鉄か
スチールウールを入れて後は水のみ!
これで水中の酸素が鉄に吸収(酸化?)されて
細菌が繁殖することなく冬越しができるそうです。
でもでも、やっぱりウチの熱帯スレインもNorthさんと同じ状態
いくら温帯睡蓮より開花期が長いと言っても
この状態じゃ、遅くまで咲いてるだけで
似たり寄ったりだと思うんですけど…
投稿: やま | 2007/06/10 21:55
>やまさん
倉林先生ならではの栽培テクニックはまだまだ他にもたくさんありそうですね。Web上などでも公開していただけないものでしょうか。あの肥料の大袋、調べてみましたらかなりの量なので、お店で小売しているのもたいへんうらやましいです。
熱帯スイレンは昨年も6月中旬くらいにならないと動きがなかった記憶があるので、とりあえず気長に待ってみます……。
投稿: North | 2007/06/12 22:59