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2008/06/28

タイムにシャクトリムシ出現

いつもの通りベランダに水やりに出てみたら、タイムの葉が急激に減って枝だけになっているではありませんか!しかも、鉢の周囲に何かの糞らしきモノが。

まさかネズミの食害?にしては大きいぞ。おや、タイムの枝に引っ掛かってる、この青枯れて巻いた葉みたいなのは何だろう。


……!!!
この写真を見る(注:虫画像)


5cmくらいの奴が、4号鉢の小さいタイムを豪快にむっしゃむっしゃやっていて固まりましたよ。衝撃から立ち直ると、今度はふつふつと怒りが湧いてきました。速攻で駆除。

それにしても、この虫は一体何者なのでしょうか。特徴は紛れもないシャクトリムシなので、いつも利用している「幼虫図鑑」の該当の項を見てみました。

正体はコイツ。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/010921b1.html
ヨモギエダシャクは、何でも食害する害虫のようです。いわゆるシャクトリムシの代表種。

枝だけになった部分をカットすると、ふさふさしていたのが哀れ半分に。気が付くのが一日遅れたら、間違いなく丸坊主にされていたでしょう。さすがに隣のローズマリーは被害に遭いませんでした。

C20080628_02


「土瓶割り」などと書くと牧歌的なイメージですけれど、いざ自分の園芸植物が被害に遭ってみると怒りしか湧きません。それにしても前日までは確かに居なかったのに、一体どこから来たのでしょうか?一番近くの木でも10m以上は離れてるのですが、そっちから移ってきたとしたら驚きです。

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