2004/12/05

今年最後のメンテ

昨夜の強風と大雨はどこへやら、打って変わって抜けるようないいお天気。気温も上がってきたのでこれ幸いと水鉢のメンテをしました。ベランダがびしょびしょですが気にしないで作業開始。

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水面を覆った浮き草をすくい取り、アナカリスも大半を捨ててすっきり。

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これで年明けまでは放置しておいても差し支えなさそうです。

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2004/11/21

越冬間近の水鉢

街でクリスマスのディスプレイが目に入るようになりました。我が家でもクリスマスのオーナメントがドアノブに登場。暦の上で秋は駆け足で過ぎ去ろうとしていますが、今日も冬間近とは思えないぽかぽか陽気です。

水鉢の植物もまだ頑張っています。水鉢一号のアオウキクサはいつのまにか水面から消滅しかけてしますが、代わりに幅を利かせているのはオオアカウキクサです。冷え込みが厳しくなるとその名の通り赤く色づくそうですけれど、今はまだ青々としています。おまけに増えてます。水は冷たいのですくうのが面倒です。

ヘルボラは浮き葉を出したまま年を越すつもりなのか、枯れる気配はありません。まだ新芽を展開させています。

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水鉢二号の方は少し枯れ込みが目立ちます。シュロガヤツリの仲間はかなり耐寒性がありますから、この辺りなら戸外でも何とかなるでしょう。地下茎で越冬するミズキンバイとデンジソウは、もちろん放っておいてもまったく問題ありません。

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むしろ心配なのはメダカやミナミヌマエビですが、メダカはともかくミナミさんは夏よりも調子が良さそうです。一匹だけ入っているアカヒレも生存確認。このあたりでの結氷はまれなので、引き続き戸外で我慢してもらいましょう。

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2004/11/06

深まる秋と冬の気配

一ヶ月ぶりの不定期水鉢日記です。水鉢の植物はすっかり成長が停止してしまい、更新しようにもネタが何にもございません。

水鉢一号のヘルボラは時々思い出したように葉が展開するのみで、デンジソウも地上部の大半が枯れてきています。地下茎で冬越しするそうですが、来春新芽を出してくれるかどうか心配です。

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水鉢二号も茶色や黄色が目立つようになりました。枯れかかった葉をミナミさんが喜んでつまんでいます。夏よりも格段に元気です。このまま越冬してくれるでしょうか?

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越冬と言えば、水鉢二号のアカヒレを屋内に取り込まなければならないのですが、ヤツはメダカと違ってすばしこく、全然つかまらなかったので放置しようかと思っています。最近暖冬続きですから、うまくすれば乗り切れるでしょう。

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2004/10/02

稚エビが生まれていました

10月に入り、季節は本格的に秋。水鉢一号のヘルボラは生育が衰えてきています。新たに展開する葉は小さめで、夏の勢いはもうありません。つぼみも上がりかけていますが、これも咲かずに終わりそうです。

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植物の勢いが衰えているのは水鉢二号も同様です。コシュロガヤツリやデンジソウ、浮き草やアナカリスもあまり新芽を出さなくなり、メンテの手間がかからなくなりました。

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もう少し気温が下がったら、水鉢二号のアカヒレを室内に取り込まねばなりません。さてどうしてつかまえたものやら、と考えていると、何か小さいものがウィローモスの上でウロウロしているのに目が留まりました。

よくよく見ると、なんとミナミヌマエビの稚エビでした。大きさは5~7ミリほど。小さいながらも親と同じようにシャカシャカと藻を食べています。一目でエビと分かる格好をしていますから、生まれてからだいぶ日数が経過しているようです。ミナミさん、いつのまにか繁殖していたんですねえ。夏が終わって気温が下がったせいかもしれません。

しかし、いくら探しても稚エビは三匹しか見当たりません。アカヒレに食べられてしまったのでしょうか?全滅しない程度に世代交代してくれれば良いとは思っていたのですが、この調子では越冬に向けて心もとないです。

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2004/09/23

アカヒレ・ザ・タイラント

水鉢二号にはミナミヌマエビとメダカ稚魚の他にアカヒレが一匹入っています。数ヶ月前に購入した時は1cm強だったアカヒレも、今やメダカと大差ない大きさにまで成長しています。こんなに大きくなるものだったのですね。

しかし、メダカと違ってアカヒレは水鉢のひなびた風情にどうも似つかわしくありません。

1.とにかく動きが速い
エサの気配を察知すると、身を隠していた水底からジョーズよろしく急浮上。一瞬でフレークのかけらを噛み取って急速潜行。動きが速いというか、ちょこまかしているので、メダカと違って落ち着いて見ていられません。

2.やたらと気が強い
同居中のメダカを猛然と追い掛け回したり、食事中のミナミヌマエビに体当たりして大事に抱えているフレークを奪ったりしています。なんで水面に浮いてる方を食べないのですか……。

3.旺盛な食欲
体長2cmの頃にメダカ稚魚の大半を食べてしまった前科有り。

最初は水鉢二号のボウフラ退治係として派遣されたアカヒレでしたが、このような困った状況になっています。結氷するくらいに気温が下がる地域での屋外越冬は難しいそうなので、そのうち屋内飼育に移行するのが無難でしょうか。捕まえるのは大変そうです。

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2004/09/20

ヘルボラの開花みたび

ヘルボラの八番目のつぼみが開花しました。開花を目にするのはこれで三回目です。株元には次の小さなつぼみが顔を出していますが、季節的には今回が最後でしょうか?

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ついでに、はびこった浮き草の間引き。前回から一週間しか経っていないのに、残暑のせいでまたしても増殖中です。茶こしですくいとり、ヘルボラの葉も数枚カットしておきました。

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すっきりした水鉢一号。急に水面の浮き草がなくなって慌てたメダカが右往左往していましたが、いつものことなのですぐに慣れたようです。

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よく見ると、上げ底してあるデンジソウの鉢の上(水深3cmくらい)に陣取っているのが一匹いて、侵入してくる他のメダカをどついて追い払っています。やはりメダカは見かけによらず気が強いです。もっとも、彼とて隣の水鉢二号に居るアカヒレの傍若無人ぶりには及ばないのですが……(これはまた後日)

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2004/09/12

浮き草を間引きました

前回水鉢の写真を撮ってからから十日後。またしても浮き草が大繁殖して水面をおおっています。これではスイレンの株元に日が当たらないので、今回もどんどんすくいとって処分していきます。

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間引き途中に発見されたサカマキガイもピンセットで捕獲。すごい勢いで繁殖するので撲滅は無理ですが、可能な限り減らしておかないと、彼奴らは植物の葉を食害するのです。これ以上スイレンやデンジソウの葉を穴だらけにされてはたまりません。

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とりあえず間引き終了。オオサンショウモとアオウキクサの大半を間引きましたが、オオアカウキクサは数が少ないので残しておきました。気温が下がったら赤く色づいてくれるでしょうか。

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2004/09/05

元気のないヘルボラ

九月に入ってからヘルボラの生育が悪くなったような気がします。浮き葉はこれまで通りに展開してしますが、葉柄が目に見えて細く、つぼみもあまり出てこなくなりました。出ても写真のように水面まで上がらずにうなだれている状態です。暑すぎるのも生育を妨げる一因だとどこかで読んだ覚えがありますが、今にして思えば明らかに八月の酷暑の頃の方が調子が良かったです。そろそろシーズンが終わりなのでしょうか?

左下の浮き葉はサカマキーズに穴を開けられています。せっせとピンセットでつまみとって日干しの刑に処しているのに、ちっとも減りません。

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一方、水鉢二号ではメダカ稚魚がだいぶ育ち、大きさ一センチほどになりました。生まれたのが七月末ですから、生後一ヶ月といったところです。アカヒレに大半を食べられてしまい現在二匹しかいません。水鉢一号の親メダカが寿命で落ちたら、代わりに入れてやろうと思ってます。

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2004/08/31

台風一過

大荒れの一夜が明けて抜けるような青空。そして暑い!日傘と扇子が大活躍の八月最終日でした。明日から九月ですねえ。

こちらは強風でベランダの水鉢にゴミが若干飛んできていたくらいで雨は大して降らず、被害は特にありませんでした。その一方、台風が縦断した九州では、住宅全半壊や床上・床下浸水、がけ崩れ、怪我を負った方や亡くなった方が出るなど、大きな被害を受けたようです……。

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2004/08/28

ミズキンバイを切り戻しました

一度だけですが開花を拝めたので、思い切って水鉢二号のミズキンバイを切り戻すことにしました。

でろ~んと伸びている茎を、新芽の上からちょきんとな。

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大きくはみ出したミズキンバイがなくなり、すっきりした水鉢二号。根茎を伸ばして水面をおおっていたデンジソウも切り戻しておきました。

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狭いベランダで試行錯誤するのも一興ですが、将来は庭で大きい水鉢を並べてみたいなあ。

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