2006/05/14

最近の小型アクアリウム

小型アクアリウムを立ち上げて早くも五ヶ月、ミナミさん二匹とカージナルテトラ五匹は立ち上げ当初から誰も落ちることなく全員元気にしています。ミナミさんは意外に長生きなんですねえ。寿命はおよそ一年だそうですが、飼育下ではもう少し生きるそうです。

この水槽は変化に乏しく日記のネタに苦労するのですが、一応飼育を継続していることをアピールすべく写真をアップしてみました。

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2006/02/26

水槽の大掃除

小型水槽を立ち上げて二ヶ月。カージナル五匹は変わりありませんが、ミナミさん二匹は数回の脱皮で当初の二倍の大きさになりました。脱皮後の殻はそっくりミナミ型のまま残っている時があり、発見すると死んだかと思ってぎょっとさせられます。

毎日のメンテナンスはこんな感じです。

二日に一回 : エサやり
三日に一回 : 換水(0.5L)
一週間に一回 : ガラス磨き
半月に一回 : 水中フィルターのスポンジを軽くもみ洗い

ガラスは割り箸にスポンジを巻きつけたものでごしごし。換水は計量カップ使用。小さいので作業が簡単に終わるのが良いですな。

その一方で、底床はだいぶ汚れてきました。普通のクリーナーは強力過ぎるので、液肥のアンプルとエアーチューブで小型クリーナーを自作しましたが、これもまともにゴミを吸う前に水があっという間に消滅。頑張って作ったのにあんまりだ。

どうしようもないので、本日以下の手順で底床掃除を実施。

1.バケツに水全部、水草付き流木、生体を退避
2.水場に水槽を移動
3.カルキ抜きした水で底床をざっくり洗ってゴミ流し
4.バケツの中身を戻す

水草を植え込んでなかったのが奏功してあっけなく終了しました。

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ついでにモサモサになったウィローモスをトリミング。切れ端は細かくして裸の流木にぐるぐる巻きにしてみました。うまく活着してくれるでしょうか。

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2006/01/22

ミナミヌマエビのその後

外の水鉢からミナミさんを連れて来て一週間。何とかこの水槽に定着したらしく、毎日元気にツマツマしています。たった二匹しか居ないのに素晴らしい仕事ぶりで、すこしコケっていた流木や水草が見違えるようにきれいになりました。底床もゴミひとつ落ちていません。さすがミナミさん。

以前の日記に「高温のせいかミクロソリウムの元気がない」と書きましたが、これもいつのまにかピカピカに。痛んでいたのではなくて茶ゴケが付着していただけだったようです。

ところでミクロソリウムの葉裏から小さい子株が生えてきたのですが、放置しても大丈夫なんでしょうか。

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2006/01/16

ミナミヌマエビを入れました

先遣隊のカージナルが落ち着いたところで、次はいよいよエビの導入です。

高いビーシュリンプは止めて、入れるのは丈夫なミナミヌマエビ。外の水鉢にいるのは当然タダなのでさっそく捕まえようとしたら、水があまりにも冷たくて3匹しかゲットできませんでした。この寒いのによくまあ元気でツマツマしているものだと感心します。

水鉢と水槽の温度差は実に20度以上。エビは水温低下に比較的耐性はありますが、急激な水温上昇には極端に弱いそうです。まずは家に取り込んでから丸一日放置して室温まで戻し、その後は普通に水に浮かべて温度あわせと水あわせ。

残念ながら1匹お亡くなりになりましたが、残りの2匹は今のところ大丈夫そうです。ちゃんと水槽内を掃除してくれるでしょうか。

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2006/01/14

小型アクアリウム 10日目

最初おどおどしていたカージナル5匹はだいぶ新しい環境に慣れてきたようで、ひかりフレークキョーリン ひかりフレーク 熱帯魚用(主食) 50gを入れると飛びついて食べるようになりました。水を汚さないようにエサは1日に1回、腹のふくれる量だけ与えています。

給餌時はエサに夢中になるせいか人影はこれっぽっちも気にしていませんが、飼い主様が手ぶらで接近すると集団で流木の下に隠れます。ずいぶんと現金です。

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一方、水温が常時高止まり(27~29度)しているせいか、ミクロソリウムの元気がないのが気になります。ただでさえ水中フィルターで水温が上昇しやすいところに、30Wヒーターだと水量に対してW数が大きすぎるようです。もうちょい小型のやつを探してみますか。

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2006/01/04

小型アクアリウムのセットアップ完了

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水槽:ビバリアアール 2318
照明:ビバリア コンパクトライト2 9W
ろ過器:コトブキ ミニボックス 120
ヒーター:エヴァリス プリセット オートヒーター 30
底床:大磯砂
水草:流木付きミクロソリウム ナローリーフウィローモス
生体:カージナルテトラ×5匹

店頭でラスボラ・エスペイと相当迷いましたが、まずはカージナルテトラでスタート。セール価格Sサイズ10匹680円とは安いなあ。と思ったらバラ売り不可だったため泣く泣く高いLサイズ5匹をセレクト。いきなりのエビ投入はあまりにもデンジャラスなので、落ち着いたらまた考えます。

水草は予定通りミクロソリウムとウィローモス。これも正月セールで販売していた両方活着済の流木を購入。こっちは水草だけ単品で買うよりも安上がり。痛んだ葉はカットして水槽にセット。

水あわせ完了後、しばらくすると魚も落ち着いて一安心。初期投資が意外に高くついた割にはなんか地味な水槽になりました。

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2006/01/03

こんな水槽にしてみたい

小型水槽は維持が難しいため初心者には不向きなのは重々理解していますが、住宅事情とインテリア性を考慮してビバリアアール2318を選択しました。導入したからには頑張ってメンテしていきたいと思います。

コトブキミニボックスは本当に静かでいいですね。30cmも離れるとモーター音が分かりません。コンパクトで目立たず、流量も2L/分と少ないので小型水槽にはぴったり。でもこの大きさでちゃんとろ過できるのでしょうか。

現在の予定は以下のような感じです。

・生体はテトラ系の小魚とミナミorビーを数匹ずつ収容
・水草はミクロソラムとウィローモスを流木に活着させたものを入れる
・クリーニングの手間を省くため底床には何も植えない
・後でクリップライトも購入

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2006/01/02

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

シーズンが終わると毎年停滞している当日記ですが、睡蓮ネタの代わりに昨年のクリスマス頃からスタートした小型アクアリウムの様子でもお伝えしようかと思います。

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水槽:ビバリアアール 2318 ビバリアアール 2318セット
ろ過器:コトブキ ミニボックス 120 コトブキ ミニボックス 120(保証印)
ヒーター:エヴァリス プリセット オートヒーター 30 エヴァリス 《限定特売》プリセット オートヒーター 30(石英管)(保証印)

底床:大磯砂

照明:なし

付属の7wライトはコード内で断線していて使い物にならず。外掛けフィルターはモーター音が非常に耳障りなので、コトブキミニボックス120に取替えました。

とりあえず水だけ回していますが、生体は何も入っていません。この大きさで何かおすすめはないですかねえ。

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