2006/11/25

熱帯スイレンの越冬作業

久しぶりの更新です。水鉢になんの変化もないため日記の書きようもなかったというのが主な理由で、決してサボっていたわけではありません。今年は熱帯種は一輪も開花せずという散々な結果になってしまって心底がっくりですよ。

さて、今日は件の熱帯スイレンの越冬作業を行いました。風邪を引いてしまい体調は最悪ですが、これ以上先延ばしにして枯れてしまっては元も子もないので厚着をしてベランダにゴー。

すっかり水上葉が溶けたクイーン・オブ・サイアム。

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だいぶくたびれたティナ。両者とも水中葉が少し出ています。

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引き上げた植木鉢は亀の子たわしでざっと掃除。メダカは温帯種の水鉢に引越し。空いた水鉢は中身をすっかりあけ、こすり洗い。寒すぎるので猛スピードで作業を進めました。

最後に越冬用の容器に鉢を入れ、水をはってからフタをして終了。越冬場所は例によってトイレです。

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来年はもっと日照と気温に恵まれるといいですね。

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2006/08/27

ヘルボラ初開花

本年度は耐寒種も熱帯種も一度も開花を拝めないまま夏が終わりそうです。いままでは日の高さにあわせて半月ごとに水鉢をもっとも日当たりのよい場所に移動していましたが、今年は日照不足に加えて二箇月に一回くらいしか動かしていなかったのが敗因だったように思われます。サボらなければよかったと悔やまれるも時既に遅し。

傷心癒されぬままに今日もメダカにエサをくれたり浮き草を間引いたり足し水をしたりと世話をしていると、水鉢一号に何やら白いものが。

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なんと、ヘルボラが咲いているではありませんか!今年初開花です。とても小さい花ですが、この時ばかりは熱帯種の100倍も輝いて見えましたよ。

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シーズン的にはこれが最初で最後でしょうねえ。ぐすん。

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2006/08/06

クイーン・オブ・サイアムとティナに追肥

熱帯睡蓮の植え替えから一ヶ月以上経過したので追肥を実施しました。

  • クイーン・オブ・サイアム 醗酵油かす小粒 4粒
  • ティナ 醗酵油かす小粒 4粒

今回は久しぶりの更新です。なぜ久しぶりかと言いますとティナもクイーン・オブ・サイアムも葉が展開してからぜんぜん変化がないため、日記の書きようがないからなのです。一時は絶好調かに見えたクイーン・オブ・サイアムは、株自体は元気なのに何度か花芽がついてもなぜか水上に出る前に枯れてしまい、また一度も開花していません。ティナもまだ株が小さく、当面花は望めそうにありません。

昨年はまったく同じ環境でヘルボラもガンガン咲いていたのに、今年の成績の悪さはいったいなんなんでしょう。頭が痛いです。

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2006/07/15

花芽のついたクイーン・オブ・サイアム

植え替えしたてだから熱帯種の開花はまだ暫く先かなあ、と思っていたら、猛暑に促されたのかクイーン・オブ・サイアはめきめきと成長。花芽までついてしまいました。

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しかもいちどきに三つ。やる気満々です。

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その反面、温帯種は丸っきりダメダメ。エスカボークルは無残にも葉が枯れて浮き葉二枚を残すのみとしまっています。日照不足が第一の原因と思われるのですが、それにしてもひどすぎです。

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ヘルボラは昨年の今時分は何度も開花していたのですが、今年は開花どころではなく無残にもハゲちょろけ。どの株も枯れてはいないのがせめてもの救いでしょうか……。

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2006/07/08

熱帯睡蓮の植え替え

熱帯睡蓮の植え替えをサボっていたら、浮き葉がどんどん上がってきてモサモサに。あわてて植え替えに取り掛かりました。

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まずは水から引き上げて各株を観察。クイーン・オブ・サイアムは順調な生育ぶりです。分球はしていないようなので、このまま土を払って植え替えることにしました。ティナで見込みありそうなのは写真左側の元気な子株だけ。残りはどうも親株を含めてダメっぽいですな。

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植え替える鉢のサイズはそれぞれ昨年と同じ4号です。用土はマグァンプkを少量混ぜ込んで水で練った赤玉土、元肥は発酵油かすの小粒を4個ずつ施しました。でかい鉢に植えて池に沈めれば巨大化してダイナミックに開花してくれるのでしょうが、ベランダで栽培可能なサイズに収めるには4号サイズがベストなのです。

植え替えが完了したクイーン・オブ・サイアム。開花が待ち遠しいです。

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ティナは見込みのなさそうな株もダメ元で一緒に植えておきました。早く大きくなれよ~。

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2006/06/28

エスカボークルとヘルボラとレイディケリ・ロゼアに追肥

最近は温帯スイレンの調子が良くありません。どれも元気がなく、浮き葉が黄変して新芽も極端に小さくなってしまいました。どうも肥料不足な感じなので追肥を実施。


  • エスカボークル 醗酵油かす小粒 5粒

  • ヘルボラ 醗酵油かす小粒 4粒

  • レイディケリ・ロゼア 醗酵油かす小粒 2粒


レイディケリ・ロゼアは元肥が入っているのでさらに少なめに。小粒はさじ加減がよく分からないため大粒を施したいのですが、一昨年に買ったのがまだ大量に余っているのです。

一方、熱帯スイレンはこの暑さに促されるようにめきめきと大きくなってきています。早く植え替えをしなければ。

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2006/06/18

浮き葉が出た熱帯スイレン

5月の連休明けに外に出して以来、水中葉しか出していなかったティナ(写真手前)とクイーン・オブ・サイアム(写真奥)から浮き葉が出てきました。ティナは5株取り込んで越冬に成功したのが3株。ムカゴでスペアを作っておいて正解でした。

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これはティナの親株の根茎です。外に出す時に根茎が土から浮いて上下が分からなくなり、泥団子みたいなのをそのまま水中に転がしておいたものですが、子株と同じようにちゃんと新芽が出て来ました。

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浮き葉が出さえすれば後は開花まで一直線。もう少ししたら新しい用土に植え替えてやりましょう。

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2006/06/04

レイディケリ・ロゼア開花

レイディケリ・ロゼアが開花しました。

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開花したのは購入時についていたつぼみで、残念ながら自力ではありません。現在の置き場ではどうしても日照不足になってしまうため、エスカボークルと同様に最初の一回だけ咲いておしまいになってしまいそうな予感がします。

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一番見込みのありそうなヘルボラのつぼみもまだ上がってきていません。昨年は6月19日に初開花しましたが、今年は日照不足や低温のせいでさらに遅れそうです。熱帯スイレンの花期はさらに先ですから、6月いっぱいは何もかも絶望的といったところでしょうか……。

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2006/05/29

エスカボークルとヘルボラに追肥

レイディケリ・ロゼアを鉢上げしたついでに、エスカボークルも浅鉢6号から浅鉢7号に鉢上げしました。また植え替えから二箇月経過したので追肥も実施。

  • エスカボークル 醗酵油かす小粒 4粒
  • ヘルボラ 醗酵油かす小粒 4粒

まだ開花しておらず気温も低めなので、少量だけ追肥しました。昨年は肥料過多でエスカボークルに大ダメージを与えてしまったので、同じミスを繰り返さないよう追肥の履歴をメモしていきます。

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2006/05/28

レイディケリ・ロゼアの植え付け

某九州の睡蓮屋さんで購入したレイディケリ・ロゼア・プロリフェラが到着しました。新しい品種を導入するのは久しぶりです。

このまま水鉢に沈めても構わないようですが、ゆったり育てられるようひとまわり大きい浅鉢5号に鉢上げ。付属のスイレン栽培のしおりには、

鉢植え状態でお届けしました品種は、植え付け時に肥料が充分入っていますので、今シーズンは追肥の必要はございません。また、鉢から取り出して、大きな容器に植えかえられる場合はしばらく様子をみて必要であれば少量追加して下さい。

とありますので、鉢上げ時の用土にほんの少しマグァンプkを混ぜ込むだけにしました。

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ヘルボラの隣に鉢を沈めて終了。狭くて申し訳ない。できるだけ日に当てて元気に育ててやりたいです。

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